Je suis

オタクの独り言

ガチ恋拗らせ女の話

 

みぶです。

 

今回は、私についての身の上話(?)のような事をしたいと思います。

 

プロフィールや、アップした今までの投稿からもうかがえますが。私はオタクです。

ただ「なんのオタクなの?」と聞かれたら、私は絶対にこう答えます。

 

「声優さんのオタク」だと。

 

私が、アニメや漫画が好きになったきっかけは、小6の時にやったゲームです。

そのゲームについてはいつか語りたいので、今は語りません(某D社のキャラが出てくるスクエニのゲームといえばきっとわかるでしょう)が、そのゲームの話を通じて仲良くなった友達の影響で、アニメや漫画を知りました。

そして中1の時、アニメのキャラクターについてWikiで調べてるうちに、『声優』さんを知りました。それからと言うもの、声優さんの虜になったのです。

 

その時(もちろん今も)1番好きだった声優さんは、Tちゃんと仲良くなるきっかけになったゲームの主人公をしていた声優さんです。

その人を1番に掲げて、少ないお小遣いでイベントに行く日々を高3まで続けました。

(アルバイト禁止の高校だったので、高校の時もお小遣いでした)

 

友達も声優さんが好きだったので、一緒にイベントに行ったりCDを貸し借りしたり、楽しいオタ活を続けてました。

その人に対しては純粋にファンでした。

(少し崇拝してるような気もありますが)

 

ただ、大学生になる時事件が起こりました

 

とある若手声優さんの声を聴いて、その人の声に惚れ込んでしまいました。

多分一目惚れならぬ人聴き惚れです(?)

 

「ヤバイ」

 

その一言しか言えませんでした。

期待の新星が私の好きな声優ヒエラルキー的なものを一気に駆け上がって来たのです。

 

しかしまぁその時はそれだけです。好きな声優さんが増えただけでした。

カテゴリ的に新人声優さんに部類される方なので、あまり多くの作品に出演している訳でもなかったためとりあえず一通り作品チェックするだけして、イベントなどには機会があれば〜程度でした。

 

しかしその年、その方と出会うきっかけとなった作品が大きく展開し、キャスト登壇イベントの開催が決定しました。

しかも、大学生になりバイトを始めた私は以前よりも圧倒的に自由が効くお金があります。

その上、それまで1番応援していた方が一時休業を発表したのです。

 

これは、休業の間この人をメインにオタ活するしかないのでは?

 

この考えが甘かったのです。

 

とあるイベントに参加した時あたりから、完全にその人の事しか考えられなくなりました。

イベントに時間都合や落選したなどの理由で行けなかった時、今までにないほどの苦しさに襲われました。(マジで鬱でした)

会いたいという気持ちが強くなり、意地でもイベントに参加しようとしました。

 

今までにないほどの苦しさをTwitterでつぶやいていたところ、フォロワーに言われました。

 

「みぶちゃん、それガチ恋だよ多分」

 

あ〜〜そっか、これが恋か.....

普通に納得しました。

そりゃあ今まで平気だった同担も無理になる訳だ。

 

そうして私は、ガチ恋を拗らせた面倒な女オタクへと華麗な(?)変身を遂げたのです。

 

 ナチュラルに同担がムリと言いましたが、理由がいくつかあります。それともう1つ言いたいことは、ガチ恋してる声優さん以外にも普通に好きなキャラでも同担拒否してるキャラがいます。まぁ、同担拒否しやすい性格なんですかね。

 

理由の1つ目は、ただ単に嫉妬心が強いから。

バイトなどの予定で参加できなかったイベントに同担が参加して楽しかった〜というのを見てると自分が惨めに思えてくるです。(実際嫉妬してること自体が惨めなのですが)

幸せおすそ分けです〜とか言って自慢げにイベントの話をする奴は正直に言って死ね!と思ってます。

 

もう1つは(これはキャラを同担拒否するときの理由ですが)解釈違いが嫌いだからです。いわゆる地雷になりそうだから最初から自分の地雷を避けてるってわけですね。

もしかしたら言ってなかったかもしれませんが、私腐女子です。CPの解釈違いも殺します。

 

あと、これは過去のトラウマ的な話なのですが、高校時代繋がっていた同担同士がトラブルになり貶し合ってたのを見ていたので「同担怖いな」って少し思ってます。

 

まぁ同担拒否の理由なんて人それぞれなんで、私の理由がすべての人に当てはまるわけではないと思うのですが。

私はSNSで不快な思いをしたくないので、狭い心で自分だけが楽しいTwitterライフを送るため同担拒否を貫いています。死ね!とか殺す!とか軽率に言いますが、現実で殺すことはできないんで、Twitterでぐらい私の前から姿を消してくれ同担!って話ですね。

 

 

余談ですが、現実で彼氏ができればガチ恋辞められるんじゃないかななんて甘い希望を抱いてるんですが、その話をする人全てに「いや無理だろ」と言われるのでさすがに凹みます。