輝く君を見ていたい

強く生きようと頑張る弱小オタクの独り言

はじめに


とある男性声優さんのオタクです。

新規でど底辺のオタクですが、好きが重めです。
少し同担拒否気味(気味なだけで、多分人を選ぶだけです)。*1


マイペースに、あったこと、思ったことを書いていこうと思ってます。


推しは隠してますが、正直隠せてる自信がないです。


ブログを書くのは中学生以来ですが、どうぞよろしくお願いします。


2018.9月 櫻庭

*1:正直はっきりとリアコかどうかは判断しかねます。

病んだ時の話

 

最近ブログを再開して以来、こっそりブログを見ていた夜さんのブログに(もう半年以上前のものになりますが)気になる記事(というか質問)があったので、こっそり自分なりの答えを....

 

というのも、私の過去記事を見ていただければわかるんですが、1番古い記事の時とか、絶賛ハイパー病み期でした。

 

あの時本当にしんどかったので、落ち着いた今だからこそ、当時を振り返って、自戒じゃないですけど.....文字にする事で、新たな発見とかできるかな〜みたいな感じです。

 

1.どういう時に病みますか

 

周りの友人及びオタクと自分を比較した時です。

自分が推し事で必死になってたりする時に、友達のインスタとかで楽しそうな様子を見ると、「自分なにやってるんだろ」と虚無に襲われ、だんだん病んできます。

 


2.病んだらどうなりますか

 

とにかく虚無です。

普段からよく笑うタイプなのですが、そういった感情の起伏が少なくなります。

 


3.病んだときにSNSなどで言葉にしたりしますか

 

病んだ感情をぶつけるためにこのはてなブログを始めたので.....まぁ....

正直言葉にせずに悶々としていると、マジで発狂して虎になるんじゃないか*1って思うことあるので、とにかく文字に写します。


4.病んでいるときにふと推しの姿(ブロマイドなど)が目に入るとどうなりますか

 

言葉にならない感情が襲ってきます。結局「カッコいいな〜〜やっぱ好きだな〜〜〜〜」ってなるんですけど、まぁ。

 


5.病んでいるときに推しのSNSなどの更新があった時どうなりますか

 

私の推し、必要最低限の出演情報とかしかツイートしないんで、なんとも言えないんですよね。

でも、新しい出演情報とかだったら素直に喜びます。

 


6.病み期について自分なりの対処方法はありますか

 

カラオケに行きます!

病み期の中でも、ガーーーーーーっと病みの感情が急に押し寄せてきた時に友達とカラオケに行って発散してました。

 


7.こういうふうに病み期を抜けられたなどの経験談があれば教えてください

 

・同担を監視しない

・(そもそも同担を)目に入れない

・都合のいい様に考える

・推しの現場に行く(or1番好きな推しの作品を見る)

 

上2つが最重要な気がします。

リプ欄を見ない、検索しないとかしていれば、フォロワーがめっちゃいるとかじゃない限り、Twitterとかで同担を見ることはないと思うんですよね!!

どうしてもダメなら垢変えるとかしても良い気がします。心機一転。

 

あと、推しの現場や仕事があるだけ幸せと思っています。

 


8.今現在情緒は安定していますか?

 

これまでにないレベルで安定しています!!

 

9.そもそもどうして病んでしまうのでしょうか

 

1問目の答えの通りなんですが、

他にも、推しの現場へ行かないといけないとかいう使命感がめっちゃ強くあると、権利なはずのイベント参加が義務になってしまって、苦しくなるので、もしそういう所も少し考えてます。

 

 

10.今現在推しに伝えたい事、その他言いたいことがあれば教えてください

 

推しくんへ

オタクをどう思ってるのか、全然わからないですが、貴方の変に勘違いさせない所、すごく良いと思います。

正直、今のスタンスを貫いて欲しいです。変に周りに影響されてガチ恋営業とかするなよ....

 

ーー

 

正直病み期、気づいたら抜けていたのでこれのおかげで抜けられた!というのが、明確にわかりませんでした。

 

が、

 

 

この記事が、私のこのブログでの最初の記事で、1番病んでて、1番同担拒否のリアコだった時の記事なんですが、これ読み返して気づいたことがありました。

 

・自分を受け入れること

 

これ大切な気がします。

他人が何言ってようが、何してようが「うるせぇ〜〜〜〜!!!しらねぇ〜〜〜〜〜〜!!」

と一蹴して、自分はこうだから仕方がない!!

と受け入れる。

まぁ、もしかしたら時間が経つにつれて自分の現場を、友人や気の合うフォロワーに受け入れてもらえたからってのもあるかもしれないけれど....

 

 

まぁおかげさまで、最近は同担のお友達が(1人だけですが)できたくらい心が安定しています。

 

まぁ、以前の記事を読んで「わかるなぁ〜」と思う部分はあるので、根本の自分は変わっていないと思うんですが。

でも、価値観が合ってノリが一緒な同担の友達できたのは自分にとって大きなことだと思います。

 

多分いざこざがない限りは、精神を安定させることができる気がします(フラグではない)

 

 

櫻庭

 

 

 

*1:李徴

お渡し会をはじめてループした話

 

わざわざ遠征してイベントに行って、推しにグッズを手渡されて来ました。

 

夜行帰りの電車でこの記事書いてます。眠い。

 

もともと物販で購入制限がなかったので、もしや?と思い念のため買うときに、スタッフさんに「お渡し会って1人1回とかの制限ないんですか?」って聞いたら「ないですよ!」と言われたので、「え、これループできんじゃん」と思い、とりあえず2個だけ買いました。

 

まぁ、あとで3個くらい買えば良かったって後悔することになるんですが.....

 

お渡し会の前に、ステージがあったんですが、正直そのために4時間立って待ち続けることは私には出来ず、推しくんたちのステージの前のステージから、「声だけ聞ければいいや〜〜」という軽い気持ちで待っていたら、そのステージが終わった瞬間に後ろから雪崩のように前に詰められ、ギュウギュウに潰されました()

 

推しくんたちのステージの次が人気作のステージだったので、それ待ちの男性も多くて結果としてまぁ何も見えなかったんですよね。

各ステージごと入れ替え制にすれば平和(?)なのに.....

 

 

お渡し会ですが、今回本当に話すことがなくて!!!1回目で「話すことないんでお題ください」って言ったら「次までに考えて来なよw」って言われ、2回目で「結局思いつかなかった」と言ったら「えw思いつかなかったのw?」って推しくんに笑われたお渡し会でした。ええんや。私はその笑顔が見たいんや(?)

 

ていうか、個人的には1回目で「もう1回くるんで...」って言った後に「ほんと!?」って言ってくれた時の顔がなんか、めっちゃ嬉しそうにみえてんんんんんんんって(勘違いかもしれないけど)

 

ていうか、何よりびっくりしたのは推しくんの相方さんでした。

推しくんの相方さんとの接触は、マジで初めましてだったんですけど、めっちゃ対応が良い。

ラジオとか聞いてる限りだと、どんな感じか分からず不安だったし少し暗い印象すら持っていたのに、それらの印象を全て吹き飛ばしました。

 

めっちゃ話しやすくて良い人だった.....好感度めっちゃ上がりました.....

 

 

1人で参加だったのに、声をかけてくださったかたがとても良い方で、1日一緒に過ごしました。

出会いがあり、楽しさがあり。最高に幸せでした

 

 

 

 

ここからは追記。*1

 

実は夜行で都内に帰って来た後、そのままの足でバイトに行き、そのまま、また推しくんが都内で出るイベントに行きました。*2

 

帰ってきてみて、疲れて眠さがすごい。ヤバイスケジュールだけど幸せいっぱいでした。こういう日もたまにはいいですね。

 

 

3連休、最後の日はゆっくり休みます。

 

 

 

 

 

*1:家で書いてます

*2:このイベント参加する予定じゃなかったんですけど、遠征先で周りのオタクに来いと言われたので、譲渡探して夜だけ参加しました

推しが出る作品の話

 

ちょっと前ですが、推しが有名作に出ることが決まりました。しかも2作品。

 

それで私、今こそ加入したNetflixの出番!と思い、その作品の前作やら関連作を見始めたんですよ。*1

 

 

そのことをTwitterで何気なーく呟いたら、意識高いと言われたんですが、自分では正直そんなつもりまーーーったくなかったです。

 

 

私は「せっかく推しくんが作品に出るんだから、それを観るにあたって、最低限のことは知っておかないと楽しめない」って思っているから、事前に作品に触れます。

 

推し目当てで作品見て、「推しの演技は最高だけど、話の内容でわからないことが多すぎる」ってなったらめっちゃ悲しくないですか...?

 

元々、アニメやゲームが大好きなオタクなんで、作品自体も心から楽しみたいんですよね.....

(まぁそう思ってない人の方が、少ないと思うんですが)

 

 

そういえば、過去にあまりにも原作ストーリーが好きで重視しすぎるせいか、二次創作とかが自分では上手くできないなぁって思ったこともありました。みんなよくそんなに想像できんな〜〜ってフォロワーの妄想とか見ながら、思うことがよくあります(それは頭が硬いだけでは?)

 

 

まぁそんなこんなで、学校やバイトの行き帰りにNetflixでアニメを見続けてたら、電車の中で泣く頭のおかしいやつになってしまいました。

 

涙腺がゆるっゆるなんですよ。めちゃくちゃ。

少しでも感動すると勝手に涙が出てくるので、電車の中でのアニメは少し控えた方がいいかな?って思い始めました。

 

 

週末はイベントなんですが、不安しか残ってないです。頑張りたい。

 

 

*1:Netflixは、デビルマンを見始めるために加入したんですが、最近はヴォルトロンばっかり見てます

推しと心の落ち着き(?)の話


はてなブログのグループを眺めていたら、確実に同担さんの記事が目に入ってきました。


このブログを始めた時、1番同担拒否が酷い時期*1だったんですけど、最近はなんだか少し落ち着いてきたのか、はたまたTwitterとかではなく、ブログだからなのか、なんだか「わかる〜〜〜」という気持ちで読めました。不思議。




でも、同担さんのブログが読めた理由にはちょっと心あたりがあります。


最近、身内にオタクが増えました。友達の友達という間柄なのですが、その子がとにかく面白い。


もともと声優のオタクではないんですが、私の推しくんが出演してる作品のライブBDを貸したら、みるみるうちにハマってくれて、私の語彙の無い推し語りも良く聞いてくれるし、とにかく推しくんのことを褒めてくれて、なんだかすご〜〜〜〜〜〜く嬉しいんですよ。



最近気づいたんですけど、私はとにかく自分以外に推しくんが褒められてるところがすごく嬉しいみたいです。


昨年の夏に推しくんが、某アメコミ映画の主演を吹替した時に、そのアメコミのファンの人から「吹替すごいよかったよ〜〜〜」と褒められたのも、めちゃくちゃに嬉しかったですし、最近もすごく褒めて貰える機会があって、なんか自分の事のように嬉しいんですよね.....


多分、自分の好きな演技が他の人にも認められてるって言う、承認欲求的なものが満たされてるだけなのかもしれませんが.....とにかく嬉しいものは嬉しいんです。




ここまでの話の流れで関係あるようでなさそうな、推しくんの載ってる雑誌をやっと買いました*2



半端なくビジュアルがいい。なんか知らんけどめっちゃいい。頭に疑問符が浮かんで日本語が発せなくなるくらいには良い。
ここ数日、Twitterで推しのページがちょこーーーーーっと乗っただけでギャーギャー騒いで死にかけていて、TLの友人には大変ご迷惑をかけたんですけど(多分)
実際見てみたらなんかもう、文字を打つ作業が面倒になるくらい、気持ちが先走る良さでした。
語彙が無いのがバレる(もうバレてる)



インタビューもちゃんと読んで、なんかもう好きが増しました。
なんか、初見の友達にも「やばい奴」って言われるような人*3なので、改めて推しくんの仕事に対する真面目さとか人の良さみたいなのをヒシヒシと感じられて、なんかもうやっぱりかっこいいなって思いました。





ここまで打って語彙が足りないのでやっぱりブログ向いて無いのでは?って思うんですが、自分のこと知ってる人がいない中で、自分の話をしたいって思う時があるので、今みたいなマイペースで、ちょくちょくブログ更新していきたいって思ってます。

*1:もう1年近く前ですね

*2:発売は昨日

*3:某アイドル作品の1stライブの挨拶をみて言われました。その後めっちゃ必死に弁明しました。

ずっとやってたソシャゲを辞めた話


最近、リリース日からずっとやってたソシャゲをスマホから消しました。

まぁもちろん引き継ぎIDとかはちゃんと残して置いてるんで、また始める事はできるんですが、多分よほどのことがないとまた始めることは無いと思います。



ーーー


私が消したソシャゲは、今や大人気と言ってもいいような人気を博しているゲームです。

珍しく、推している声優さんが出ていない作品にすごくハマって、ストーリーも面白くて、泣けて、キャラクターもそれぞれ個性があって、過去があって、とても良い作品だと思っています。今でもそう思います。

そんなゲームを消した理由としては、1番簡単なのは
スマホの容量がなくなって来たから」
というもの。

推している声優さんが出ているソシャゲが次々とリリースされ、声優さんの推しに比重を大きく置いている私にとっては、スマホの容量がなくなるのは大変な問題で、やむなく消去に至りました。


ただ、なぜかそんな理由でもそのゲームを消去したら、少し心がすっきりしたんです。


ーーー


私は、そのソシャゲですごくどハマりできる推しキャラがいました。そのキャラのガチャに課金して、そのキャラのイベントで報酬を目指して。とにかく必死にやりました。

ガチャで、推しが一向に出なくて苛立った思い出がたくさんあります。
ていうか、なんだかそんな思い出ばっかり思い出されます。
ほかのゲームをやろうと、あいふぉんのゲームのファイルを開くたび(私はホーム画面を用途ごとにファイルにまとめないと気が済まないタチなんです)、そのソシャゲのアイコンが目に入って「やらなきゃ.....」という心理にかられてました。

また、イベントストーリーも毎度充実しているため、1つでも逃すともう追いつけないと思っていました。それなのにイベントの間隔が短い。すごく焦燥感にかられました。ストーリー解放するだけなら3日でおわるのに。おわるからこそやらなきゃ。みたいな


そんな呪縛みたいなものから解き放たれて、少し気が楽になりました。やっぱり、使命感みたいな物は体に良くないですね(?)


無理せず楽な気持ちでできるソシャゲがあったら教えてほしいです.....()


ーーー


PS.推しキャラに未練は不思議なほどありません。


正直、ストーリーがいいソシャゲって、これソシャゲじゃなくて2クールくらいの長いスパンでアニメ化すれば絶対面白いのに.....みたいな気持ちになりませんか?私はそう思います。
せっかくストーリーがいいのに、そのストーリーを見るために単調な作業を繰り広げなきゃいけないのって、結構酷だと思うんですよね..........

ソシャゲからアニメ化の例はたくさんありますけど、なんかそれは「もうゲームで見た」とかなっちゃうんで、ソシャゲのアニメ化をしてほしいって話じゃないんですけど、簡単に言えば「面白いストーリーを楽して見たい」って事なんですよね。


だから、推しキャラに未練がないのも「推しのために」単調な作業を繰り広げてたわけじゃなくて「推しがいる面白いストーリーのために」頑張ってたからかも知れませんね.....言いたいこと伝わるかな.....

ツイートのリプについてのはなし


みなさん、推しのツイートにリプしますか?


私はリプします。
と言っても、自分がイベントに参加する時にリプ垢から「頑張ってください!」とか、終了後に「お疲れ様でした!」とか送る程度。

日常的なつぶやきなんかには全然リプしません。
(と言っても、私推しくんはめったに日常ツイしないんですけどね)



私が気にしてるのは、その、リプするかどうかじゃなくて、

リプの内容

についてなんですけど。


          • -


ちょっとモヤったことがあったので、ここで吐き出させてください。


例えば、皆さんの推しである俳優さんや声優さんやアイドルの方が、洋画の吹替に出たとします。

その作品を吹替で見に行ったと仲良しの同業さんがツイートしました。


ここまでは良しです。よくあることだと思います。


その方のツイートには、推しが演じた役の名前が書いてあり、推しを褒める内容が書いてありました。

こちらとしては、とても嬉しい内容のツイートだと思います。

ただリプ欄に、その役名を別のものと勘違いしたツイートが目に入りました。


(なにが言いたいかわかりましたかね.....?)


同じことが私の身にあったんです。しかもよりによって私がその映画を見た後で、余韻に浸っているタイミングで。


なにが言いたいのかというと、有名な方にリプするときに、その内容に間違いがないかとか、絶対に確認するべきだと...


自分がリプした内容は、RTして拡散されたりすることは滅多にないから別に....とか思いそうですけど、有名な方のツイートに、あなたのリプは金魚のフンのような感じでくっついてくるんですよ.....ブロックとかしない限り。


まぁもやっとした理由はこれ以上にあるんですが、本格的に推しバレするんで、やめておきます。ただに悪口になるし。

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とにかく、私推しくんの吹替めっちゃ大好きなんです。
大好きなシリーズの中で好きな俳優さんを推しくんが吹替してる、なんて私は幸せ者なんだろうって、ずっと思ってます。



幸せは、感じられるうちに。